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アクセスログとは?

アクセスログとは?簡単に言ってしまうと貴方が見たホームページが記録されていることです。

貴方がインターネットを利用しているときには必ず「ブラウザ」を使っています。人によってインターネットで見たい情報を表示する方法は様々です、URLを直接入力する人もいれば検索エンジンで表示されたリンクテキストをクリックする人もいるでしょう。

いずれの方法にでもクリックされると「ブラウザ」はそれを信号に変えてネット上に反映させます。この行為を「リクエスト」と呼び、このリクエストはネット上で貴方の目的の情報を探し出したどり着く役割を果たします。

この時、リクエストが情報を見つけ出すのに「サーバー」と呼ばれるデータ保管庫のようなものにたどり着き、サーバーは指定された情報のデーターを送り出します。

こうして、貴方は無事に見たい情報をインターネットで探す事ができるのですが、この一連の流れの中で「リクエストとサーバー間」で行われるやりとりの記録を「アクセスログ」と呼ばれるファイルに記録することになります。

エクセルを使ってログを読む

表計算や会社での書類を作るのにマイクロソフト社のエクセルを利用されている方はおおいと思いますが、このエクセルを使うとログファイルを項目ごとに並べ替えたりすることができるようになります。

エクセルでログを管理する方法について
:まず、ログファイルをエクセルで開きます。
:ファイルの列を「.」で分割します。

:ファイルの拡張子だけを1列に取り出す事ができます。
:次に全体を選択して拡張子の「列」で「並び替え」を選択します。

そうすると、各拡張子ごとに並び替えが行われて「jpg,html,cgi」など自分の見たい拡張子毎にファイルを並びかえる事ができます。

次に不要と思われる画像データーやそれ以外のデーターは削除しHTMLファイル(拡張子はhtmlもしくはhtm)だけ残すとユーザーの行動を把握しやすくなります。

次に「IPアドレス」、「リクエスト日時」順に並び替えると、ユーザーが見たページのデーターを理解することができます。

さらにリクエストページの列をページ名で並び替えエクセルの集計機能を使うと各ページのページビューを計算することもできます。

そうすると、人気のあるページ、力をいれた割には人気のなかったページなど今後のサイト修正の目安になるでしょう。

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